【Python】楽天市場APIの使い方

【Python】楽天市場APIの使い方

おことわり

わたしは現役エンジニアではあるのですが、ここしばらく仕事は上流工程なので、コードをバリバリ書いているわけではないのと、Python初心者なので、冗長なところがあるかもしれません。
ご利用は自己責任でお願いいたします。

Python×楽天市場APIでやること

今回の例では、価格を昇順でソートをかけた結果の1件を取得します。
つまり最安値のショップを探します。

なお、同じ価格の商品が複数あった場合、どれが返却されるかはわかりません。
商品の本体価格なので、税金と送料を入れた場合、最安値ではなくなる場合があります。

楽天市場APIを使用するためのアプリID

楽天APIを使用するには、アプリIDが必要です。
取得方法は公式サイトで見ればすぐわかるので割愛します。
参考 Rakuten DevelopersRakuten Developers

楽天商品検索APIの使い方(pythonコード)

21行目は自分のアプリIDに書き換えてください。

楽天商品検索APIのリクエストURL

リクエストURL
https://app.rakuten.co.jp/services/api/IchibaItem/Search/20170706

パラメータの生成

パラメータ生成はメソッドに切り出しました。
呼び出し元をパッと見て流れがわかる作りにするのが好みです。
ソースを追うときに、目線が行ったり戻ったりするのが嫌だから細かく分けないのが良いと主張する人もいるから、その辺はお好みでどうぞ。

キーワードに指定したのはシャトルシェフという鍋のJANコードです。
商品名をキーワードにすると関係ないものもヒットしまくるので、JANコードにしています。
その代わり、商品情報にJANコードを入れていないショップはヒットしません。

他のパラメーターは公式サイトで確認してください。

参考 楽天商品検索API (version:2017-07-06)Rakuten Developers

取得したJSON

JSONの中からさらに要素を抜く

APIから返却されたJSONは、

なので、Itemsというキーの中が配列になっている構成です。
パラメータで1件取得と設定しているので、

Itemsの0要素目のItemでItemの値が取得できます。

さらにItemの中のitemPriceを取得すると、7775が取得できます。

頑張って説明した!

このブログはできるだけわかりやすく説明して、コードはコピペで使えることを目指しているので、不明瞭なところがあれば、ご指摘をいただければ幸いです。

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